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ももクロ 有安杏果さんの卒業について、杏果と同い年のわたしが思ったこと

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2018年1月15日

ももいろクローバーZ有安杏果さんの卒業が発表されました。

 

ameblo.jp 

最後のライブは6日後という急すぎる発表。

わたしもまだ気持ちの整理ができていないのが現状です。

まとまらない文章になってしまうかもしれませんが、お付き合いいただけたら幸いです。

 

 

まず、ツイッターで「杏果卒業」という文字を見たとき、わたしは「ついにきたか」と思いました。

たぶん、なんとなく察していた人も多いんじゃないでしょうか。

テレビなどで杏果が喋らないのはいつものことですが、それにしても最近の杏果は喋らなかった。杏果推しじゃないわたしにも分かった。どこか違う場所を見ているような、ずっとそんな感じでした。

 

不謹慎だと思いツイートはしませんでしたが、12月に某韓国アイドルグループの一人が亡くなったとき、わたしの中でいろんな考えが駆け巡りました。

詳しくないので不快に思う人がいたらすみません。

 

「推しが死ぬってどんな気持ちなんだろう」

 

「辞めたくても辞められなかったのかな」

 

「もし、有安さんが自殺したらどうしよう」

 

 

そこまで考えました。

 

このまま悩み続けてファンの応援がプレッシャーになって、もしかしたらそういう運命を辿っていたかもしれないって考えたら、生きててくれるだけでもうなんでもいいってわたしは思えました。

本人の決断と、それを受け入れてくれたメンバー、事務所にむしろ感謝したいくらい。

 

たくさんの意見があると思います。

 

「理由が納得できない」

「5人いないとももクロじゃない」

「もっと早く発表できなかったのか」

「せめて春の一大事まではやってほしい」

「卒業ライブをちゃんとやってあげてほしい」

 

発表から卒業まで1週間もないとか本当に急すぎるし、いろいろ言いたくなる気持ちも分かる。杏果がいないももクロなんて、と思ってしまう気持ちも分かります。

 

でも、杏果は生きてる。

 

続けて欲しいってファンの気持ちも、彼女は分かってると思う。いろんな葛藤があった上での決断だと思います。

 

杏果が生きてるのは杏果の人生であって、ファンの為の人生じゃない。

 

今までずっとファンの為にっていろいろやってくれてたんだから、最後くらいわがまま聞いてあげてもいいんじゃないでしょうか。

本人にも事務所にもいろいろ都合があるだろうし、文句言う時間があったらその分杏果に「ありがとう」と「お疲れ様」を届けてあげてほしい。

それが彼女の望んでいることだから。

 

 

 

わたしは杏果と同い年で、彼女がこれからやろうとしている「なにもしない時間」というのを今まさにやっているところです。

 

「なにもしない時間」って必要なんですよ。

じっくり考えるタイプの人間にとって、一人の時間って本当に大切なんです。

毎日なにかに追われてたら自分のこと見失っちゃう。本当の自分が見えなくなってしまうんです。自分の人生これでいいのかなって、分かんなくなっちゃうんですよ。

わたしと一緒にするのも失礼かもしれないけど、少なくともわたしはそう。

 

22歳って本当にまだまだこれから、何だってできる年齢だと思うんです。

 

わたしも22歳で仕事辞めて今まさに新しいことやろうとしてるし、そんなタイミングだったから杏果のこともすぐ受け入れられたように思います。

 

杏果には杏果らしく生きてほしいし、自由に羽ばたいていってほしい。

 

ももクロとして8年間もファンの為に頑張ってきたんだから、これからは自分の為に生きてほしい。

 

ただただ、幸せになってほしい。

 

 

長い間お疲れ様でした。たくさんの笑顔と感動を届けてくれて本当にありがとう。

 

 

 

杏果がいないももクロを見るのは少しこわいけど、ももクロが存在し続ける限り、わたしはももクロを応援し続けます。

 

 

 

 

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